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ワンライン幸福を日々描く1日1回コ─スの設置者は、1大道の自由 の実践に取り組んでいき、志向性をその1大道の方向に向かわせる永遠 不変の価値的存在である。人類社会の宝物である。 生活習慣の志向性を、常に1大道の自由の実践領域に向かわせる設置 者が中心的な勢力を持ち、社会標準モデルになる時代〜。核兵器なき世 界は、自然に生まれてくるようになる。これこそ、現社会が必ず子孫に 相続すべき生活伝統の本当の姿である。 ワンライン (1) の世界へ足をのばして、その世界の幸福を日々描く 設置者は、社会の自慢でもある。心身の健康の源である。忙しい現代人 を幸せの道へ導く太陽のような存在である。 高度な経済と分化、芸術と愛、科学と宗教の最先端の作品を作って行 く人類社会でおいて、何と言っても、その根本となるのは人間らしく生 きる権利である。その具体的実現は、この1大道1日1回コ─スを、各 自の人生に同行させることによって可能になる。 ワンライン (1) 幸福を日々描く設置者になるために残ったのは、意 気込み即ち心1つである。設置物から分かったことを再認識し、東にむ けたその心の決め方から、1日1回コ─スの光が見えてくる。 1日1回コ─スの光─。これを実行する時間は、世界標準時のような意 味を持っており、「世界と子孫に約束する時間」である。家の唯一の美 しい庭園のようなものが、1日のうち、この唯一の時間である。 1大道の自由に乗って、1日1回コ─スを実行する時間は、光のように 眩しい。世界標準時のような生活習慣的標準として定着させることを目 指す心で、種類豊富な設置物に手をのばすと、天地がいっせいに夕焼け の色に変わったような生きる力を得るようになるのである。 この新システムが誕生したのは、日本の四国である。 ところで妙にも、広く見ると、日本の標準時を決めている兵庫県明石 市を通る東経135度の経線に、四国がほぼ当たったようになっている そういう四国から、標準時のような1日1回コ─スのシステムが誕生する ようになったのである。 ドラマや映画のロケ地巡りなどが興味の主流になっている今の時代の ことを十分に考慮の上、四国から誕生したこの1日1回コ─スというシス テムにより、ワンライン幸福を日々描く設置者こそ、1大道の自由を満 喫することによって、この人の人格を成熟させていく歴史の主人公であ る。 子供たちの希望が消さないように、守り育てる温かいまちをつくる主 従関係の基本もこれです。 ←TOPペ─ジへ ←前のペ─ジへ |